2009年1月 5日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!
ことしもよろしくおねがいします!

この「ヒビノアワ」をはじめたのが2003年の1月4日なので、今年は7年目になります。
最近は、ちょっと更新頻度も下がっていますが、マイペースでエントリしていけたらいいなーと思っています。

昨年は音楽活動にかなり力を入れました。
昨年手がけた楽曲は以下の通り。

2008/03/09 Go Go! Happy Day! / nano*pico(作曲、編曲)
2008/03/09 Everyday Love You(nano*pico edition) / nano*pico(作曲、編曲)
2008/03/09 がーるずびー / nano*pico(作曲、編曲)
2008/03/10 あの頃の僕にごめんと言いたかった / aji(作詞、作曲、編曲、コーラス)
2008/04/03 ゆめのおか CHEEBOW mix / Hiroko(編曲)
2008/04/04 take me your twitter / cocomo(編曲)
2008/04/04 It ties to you / @t(作曲、編曲)
2008/04/25 Bye Bye Teenage/ Bubble of Everyday(作詞、作曲、編曲)
2008/07/25 DAYS / Hiroko(作曲、編曲)
2008/08/09 ざまぁwwwソニック 08オープニング / CHEEBOW(作曲、編曲)
2008/08/22 まいっちんぐ宣言 / 葉月ゆら(作曲、編曲)
2008/10/01 はつ恋 / ペンタトニカ(作曲、編曲)
2008/10/10 あいたい@Twitter / ばぶ☆えぶ(作曲、編曲)
2008/10/31 enter the bloodstream(215km/h remix) / ハルカゼ(リミックス)
2008/11/29 僕をさがして / くじら音楽部(作詞、作曲、編曲)
2008/12/07 かける青 / 久堂和美(作曲、編曲)

こう書くと結構な数ですねー。
あと、編曲だけ(リミックスも含めて)ってのが多くなってきたのは、音楽関係の交流が広がったからだと思っています。
出会いの多い年でありました。今年のコラボの種もたくさんまかれました。
また、Twitterのユーザさんと作ったコンピレーションアルバム「ついコン」も成功し、「ついコン2」へとつなげることができたこと。ついコンで採用したCCライセンスについての講演を行ったりというのも、楽しかったです。

昨年は、同人音楽サークル「くじら音楽部」を立ち上げ、コミケ、M3を中心に活動しました。
まだ生まれたばかりのサークルですが、少しずつ知ってくれる人も増えてきて、順調です。

というわけで、今年は、さらに音楽関係に力を入れたいなと思っています。
すでに、新しいユニット(萌え系!)の準備も始まっているし、何人かの人とコラボする予定もあります。
あと、今年はついに40歳(!)なので、体調とか気をつけつつ元気にいきたいなーと思います!

そんなこんなで、今年もがんばります!
どぞ、よろしくお願いします!

投稿者 CHEEBOW : 13:52 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2008年2月29日

今年の誕生日プレゼント

先日26日は僕の誕生日でした。なんと、39歳! 大台にリーチがかかりましたよ!!
このくらいになってくると、誕生日ってそんなにうれしいものでもなかったりするんですけど、友達におめでとうと言われたりするのはうれしいものです。

で、誕生日といえば、「ヒビノアワ: サプライズ!」のエントリにも書いたとおり、妻の人からのプレゼントが毎年イカしているわけですが、今年もやってくれました!

今年は、おととしのようなサプライズではなく、欲しいものを言っていたら、プレゼントしてくれたって感じなんですけども、これが、また、うれしいプレゼントでして。

KX25/KX49/KX61|製品情報|ヤマハシンセサイザー&ミュージックプロダクション

いやっほう!
Cubase 4
を使っている僕にとっては、組み合わせとして最高なわけで、発表されてからずっとわくわくしていたものなのです。
さっそく、遊び倒したいところですが、月末までにやらなくてはいけない作業がてんこ盛りなので、それが終わったら楽しもうと思っています。
また、レビューとかしますよ!

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で、うれしかったのは、妻の人がこれを買ってくれたってのは、僕の趣味を理解してくれて、肯定してくれていること。
僕が音楽に費やす時間は結構多くて、それで迷惑をかけたりもしていると思うんだけど、それでも、こうやって僕の趣味を支援してくれているのは、ありがたいのです。
ほんと、感謝なのです。

投稿者 CHEEBOW : 14:10 | コメント (0) | トラックバック | [ DTM, MONOLOGUE ]

2008年1月 1日

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
ことしもよろしくおねがいします!

というわけで、2008年ですね。

昨年は、なんだか、ものすごい早さで過ぎていって、気がついたら年末だったような気もするのですけど、実は結構いろいろ充実した一年ではありました。
主に、Twitter方面でたくさんの友人もできたし、Twitも作って、窓の杜大賞の金賞をいただいたりもしました。オフ会も頻繁で、四六時中誰かと会っていたような気がします。
ただ、音楽活動は、ユニットの解散とかもあり、あまりスムーズとはいかなかったのですけど、じっくり自分でやりたい音楽ってのと向かい合えた気がします。今年は、これをベースにたくさん活動していきたいなと思っています。

今年は、しばらくぶりに、漫画を描いたり、小説を書いたりとかの活動もできると良いなーと思うのですけど、あまりやりすぎるのもいけないので、あまり焦りすぎずにマイペースでいこうと思っています。

ことしも、なかよくしてやってくださいませ!
よろしくおねがいします。

投稿者 CHEEBOW : 09:10 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2007年11月 7日

勉強会のその先

僕も、何度か参加しているんだけど、この個人が自主的に行う勉強会ってのが最近とっても増えてきてます。
これって、素晴らしいことだし、これに参加する人たちの多さを見ても、みんなとっても勉強熱心で感心します。
僕が二十代のころって、企業がやるセミナーくらいで、自発的な勉強会ってあまりなかったから(ほんとはあったのかもしれないけど、その情報を入手することが難しかった)、自分のお小遣いで本を買って勉強するしかなかった。分からないところがあっても、ネットで検索なんてできないから、詳しい人を探して質問するとか、もっと分かりやすい本を求めて読むとかしかなかった。
でも、今は、自発的な勉強会がたくさんあって、しかもほぼ無料で参加できて、その情報もネットで簡単に入手できる。ほんと、良いなーと思います。

今、勉強会って無償のもの有償のもの含めて、毎週のように開催されていて、プログラミングの話題に関しても、PHPからRubyから、Python、Perl、JavaScriptなどなどなどなどさまざまなものがあります。
勉強会って、単純にスピーカのプレゼンも楽しいし、同じものに興味を持つ人と交流できる場としても楽しめて、結構クセになります。
今日はPHP、明日はJavaScriptみたいな感じに、手当たり次第に行ってみたくなる誘惑に駆られます。一時期の僕がそうでした。
ブログでしかしらなかったすごいハッカーの話が聞けて、直接話もできたりして。その後の懇親会なんて、まるで夢のようでした。

けど、ある日、ふと気づきました。
勉強会に行くだけで、なんかやった気になって、満足している自分。
結局、勉強会に参加しても、熱気やモチベーションだけが上がって、それで終わっちゃってる自分。

そうなんです。
勉強会って、本来、自分を高めて技術力を向上させたり、知識を高めたりするものであるはずなのに、その場の雰囲気だけを楽しんじゃって、そこで止まっちゃってたのです。
楽しいから、あれもこれもに手を出して、結局、満足感と熱気だけが残った。

もちろん、僕がその先にいけなかっただけであって、誰しもが僕みたいなわけじゃないけれど、そういう人って他にもいるんじゃないかと思う。
実際、ブログとか見ると、いろいろ勉強することができる、楽しめる、その環境を簡単に手に入れられる、だけど、それだからこその悩みも出てきてる。
あ、いや、勉強会が多いのが悪いとかそういうことじゃないですよ。
あれもこれもの興味を吸収してくれる場所があれば、そこに行きたくなるし、それが楽しければまた行きたいと思います。
もし、僕が二十代だったら、たくさんの勉強会に参加して、いろんな人と会って、すごい人にもたくさん会って、すごい人に会ったことで、すごい人を身近に感じてプレッシャーを感じで、何から手をつけて分からなくなって、たぶん、そこで、悩んでたと思います。
ほんとは、そのすごい人は、いきなりすごくなったわけじゃなくて、少しづつすごくなってるはずなのにね(もちろん、ほんとの意味での天才は除きます)。

結局勉強したあと、どうするかってのが重要なんじゃないかなと思います。
……自分のことは棚に上げますが(笑)

勉強したことで終わりじゃなくて、それを元に例えば何かを作ったり、なにかを考えたりそれが重要なんじゃないかと思うのです。
勉強したら、なんでもいいから形にしてみる。
一番いいのは、次の勉強会で自分がプレゼンしてみるとか、ソフトウェアの開発者なら、なんかツール作ってみるとか。
大きな目標じゃなくてもいいと思うし、出来が悪くてもいいと思う。
とにかく、何かひとつづつ「あしあと」を残すことが大切なんじゃないかな。
勉強は目的じゃなくて、目的にたどり着くまでの手段なので。

と、自分への戒めも含めて書いてみました。


#あ、念のため勉強会自体を否定する気はまったくありません。というか、むしろ、僕もやってみたい勉強会とかあるくらいなので。

投稿者 CHEEBOW : 13:42 | コメント (2) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2007年2月26日

花粉症の時期にあると便利なもの

もう、いい加減体がなれてくれればいいのに、毎年この時期になると、花粉症で苦しむのです。
くしゃみ出るし、目が痒いし、鼻水出るし。
外に出るときはマスクしないと駄目だし。
もう、めんどくさ。

そして、鼻のかみすぎで鼻の周りがひりひりしちゃうのがまた困り者なのです。
僕は、花粉症暦はかなり長いため、いろんな対処方法を試してみました。
いろんな薬とか塗ったり。

で、たどり着いた答えは

メンソレータム 薬用リップスティック *pa

これだったのでした。

メンソレリップ!

普通なら唇に塗るこれを、あえて鼻の周りのひりひりするところに塗ってみよう。
もちろん、その後は鼻専用にした方がいいけど。
そうすると、あら不思議。
荒れも良くなるし、スースーした香りで、鼻づまりも楽になっちゃう。
この話を、人にするとすごく冷たい目で見られるんだけど、あのね、ほんとにこれ効くのよ。
冗談じゃなくて。
花粉症で鼻ひりひりなあなた、騙されたと思ってやってみて。
ほんと、楽になるから。

あ、でも、くれぐれも鼻専用を用意した方がいいと思います。


なーんて、エントリを書いた今日、僕は38歳になりました。
いつの間にか、こんな年になっていた……。

投稿者 CHEEBOW : 18:15 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2007年1月 1日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくおねがいします。

昨年は、とにかく音楽活動が充実しました。
いやー、良く曲を作りました!

2006/04/05 きみと僕の宇宙で/TERRARIUM
2006/05/18 Dream again/TERRARIUM
2006/07/22 The Star/Eternal Flow
2006/08/01 Everyday Love You/葉月ゆら
2006/08/08 Sweet Message/なのこ
2006/09/14 シカゴ/葉月ゆら
2006/10/11 Dear World/TERRARIUM
2006/12/21 P.S. Merry Xmas!/TERRARIUM

4月から、ほぼ月一ペース。
調子に乗って、Aquarium Recordsというインディーズレーベルもどきも立ち上げちゃいました。

で、昨年の元旦に今年の目標を立てたのですが、それを振り返ってみたいと思います。

・長編小説を書く。
・同人誌をひさしぶりに作る。
・個人的にWEBアプリケーションを作る。
・新しいフリーウェアを作る。
・株に手を出してみる。
・デジタル一眼レフを買う。
・ユニットをそろそろ本格始動。
・仕事の幅を広げてみよう。

・長編小説を書く。
・同人誌をひさしぶりに作る。
・個人的にWEBアプリケーションを作る。
・新しいフリーウェアを作る。
・株に手を出してみる。

これは、結局実現できませんでした。

・デジタル一眼レフを買う。

これは、昨年末にぎりぎりで実現しました。
Nikon D40買いました!

・ユニットをそろそろ本格始動。

ユニットどころか、いろいろと音楽活動しましたよ。
超充実。

・仕事の幅を広げてみよう。

幅が広がったのかは分からないですが、MT関係の仕事が増えてきました。
書籍も書いたし、セミナーの講師もやったり。

出来なかったことも多いですが、概ね充実した一年でした。

今年は、昨年以上に充実させていきたいと思います。
というわけで、今年の抱負。

・Aquarium RecordsでオムニバスCDを出したい
・せめて一本は小説を書きたい
・今年こそは、ひさびさの単著の書籍を書きたい

と、無難にまとめてみたいと思います。

今年もよろしくお願いします。
いろいろと楽しいことしましょうね!

投稿者 CHEEBOW : 15:40 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2006年12月15日

椎茸の収穫

ヒビノアワ: 椎茸の盆栽」で書いた、椎茸の盆栽なんですが、ついに収穫しましたっ!

061214_2051~0001.jpg

じゃんっ!
結構な数が取れました。
でも、あんまし形が良くないのは、もらってきたときに袋に入っているまま芽が出ちゃったため。
窮屈なところで育とうとしたので、ちょっと短めで不恰好。

で、焼いてみました。

061214_2115~0001.jpg

しょうゆをかけて、お口にイン!

ほう。

うまい。味が濃い。そして、すごい歯ごたえ。
本気だ、この椎茸、本気だ!

ただ、味が濃いからか、あまり大量には食べられない感じでした。
数個づつ食べるというのがいいかも。

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投稿者 CHEEBOW : 17:43 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2006年12月 9日

椎茸の盆栽

先日、知人に「椎茸の盆栽」なるものをもらいました。

061209_1147~0001.jpg

こんなの。
なんか、ちっこい椎茸がむっちゃ顔出してはる!

061209_1148~0001.jpg

まだ、小さくて食べられない感じですが。
日々すくすくと育っているのが可愛いです。
この椎茸の盆栽小さいのが出てきたら、あとはなんもしないで良いみたい。
で、大きくなったら収穫して食べられます。1週間くらいで大きくなるって説明書には書いてるんだけど、どうなんだろ。もう少しかかりそうな気がするなぁ。
収穫したら、焼いて醤油をたらして食べます。ううう、楽しみ。

ちょっと調べてみたら、楽天でも買えるみたいです。

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興味ある方は、どぞ。

投稿者 CHEEBOW : 12:01 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2006年11月 8日

プチオタク化

オタクであることで、ずいぶん嫌な目にもあってきた。
パソコン好きだから、オタク。
漫画を描くから、オタク。
オタクだから、変人。
オタクだから、きもい。
そんな偏見を受けて育ってきたから、オタクであることを大声で言うのに抵抗があるし、オタクであることは弱点である気もしていた。
でも、最近はオタクであることを自ら宣言する人が増えてきたなーと思う。
しかし、そんな中で、ほんとうにオタクだと僕が思えるのは一握りで、僕に言わせればオタクって言うよりはプチオタク。
オタクであることはステイタスかなんかなんだろうか。
オタクって、やはり、マイナーで、暗くてじめじめしているもんなんじゃないだろうか。
オタクになるのは覚悟がいるし、勇気がいるし、時間もいるし、根気もいる。
とか、思ってしまう自分は古いタイプなのかもしれなくて、そんなに本気を出したらオタクって言わないんじゃないの、とか人に言われたりもして。
でもなー、やっぱ、オタクになるにはオタクでない人を凌駕するなにかが必要なんじゃないかと思うのですよ。
オタクだからしかたないんです。オタクだからこうなんです。
って、オタクであることを逃げ道にしてほしくないと思うのは、僕が古いんだろうか。
Otaku be ambitious!
とか言ってみたくなる今日この頃。

投稿者 CHEEBOW : 00:29 | コメント (1) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2006年8月 6日

これは危険なイベントなんじゃないだろうか?

8月11日(金)〜13日(日)に行なわれる「コミックマーケット70」の西ホール4F企業コーナーアニプレックスブースにて「出ましたっ!パワパフガールズZ」の主役3人、赤堤ももこ/ハイパー・ブロッサム(加藤英美里さん)、豪徳寺みやこ/ローリング・バブルス(宮原永海さん)、松原かおる/パワード・バターカップ(川名真知子さん)の3人がやってきます!。

こんなイベントが開催されるみたいです。
アニメのイベントでしょう? 別に問題ないじゃん。
と思う人も多いかもしれないけど、いやいや、これ、結構危険そうなんですよ。

コミケで、小学生向けのイベントをやってしまう

この危険性は、以下のURLで指摘されています。

コピー本の作り方・特別告知ページ - Terrestrial Garden
『コミケに子連れお断り同盟』

これ、この漫画が連載されている対象年齢小学生の雑誌に載らなければ、あまり問題にはならないのだと思うけど、すでにそこで告知されちゃっている以上、親にお願いして会場に足を運ぶ子供たちもいるでしょう。
しかし、そこは、コミケの中なのです。
炎天下での行列、猛烈な人混み、足早に大きな荷物を持って歩く人たち。
子供を連れて行くのに適した場所とは思えないのです。


とりあえず。
「自分がこれくらいの子供を持つ親なら、
コミケなんか絶対に連れて行かない」
「まともな親なら、子供を連れて
あの人混みの中に行こうなんて絶対に思わない」
ということを強調してみては如何でしょう。


お子さんに「パワパフのイベントに連れて行って」とせがまれても、絶対に承諾しないでください。
都内や近郊の小・中学生などが、子供だけのグループまたは個人で参加しようとしていたら、引き留めてください。

僕も、コミケに、このイベントのために子供を連れて行くのは反対です。

投稿者 CHEEBOW : 09:57 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2006年8月 2日

「なぜ自分の子供の写真をブログで公開するのか」についてもう一度考えてみる

ヒビノアワ: なぜ自分の子供の写真をブログで公開するのか」というエントリで、以前、子供の写真を無防備に公開したら危険なんじゃないの? って観点で「子供の写真を公開する」ってことについて書いてみました。

でも、最近、このことを考えたとき、僕が言いたかったことってそれだけじゃなかったのかも、と思うようになりました。

結論から言っちゃうと、「もし、自分の写真が両親に勝手に公開されたらいやじゃない?」ってことなのですよ。
子供の頃は、親がそんなことしてるなんて分からないけど、たとえば、思春期になってそれを知ったとき、自分がその子供の立場なら、怒るんじゃないかと思うんですよ。「なんで、勝手にそーゆーことすんだよっ!」って。
僕には子供がいないので、想像するしかないけど、僕が自分の子供の写真を公開していて、で、思春期にそう言われたとき、僕はどうやって言葉を返したらいいのかわからないなぁ、と思う。
「ごめん」じゃすまないような気がするし、「それの何が悪い」というのも変だし。親だから、そういう権利がるってのも、そりゃ違うだろうし。
もちろん、そうじゃない子もいるだろうし、そうでない子が多かったりもするのかもしれないけど、少なくとも、僕は、それされたら不愉快。
実際、今、子供の頃の写真を、僕の知らぬ間に、うちの両親がWEBとかで公開してたら、頭にくると思うし。

子供はかわいいし、みんなにそのかわいさを届けたいという気持ちも分からないではないけど、子供はどう思っているか(思うか)なんて、わかんないよねってそう思ったのでした。

あ、このへんは人によって考え方が違うと思うので、特定の誰かを想像して書いたエントリではないですので、誤解なきようお願いします。

投稿者 CHEEBOW : 12:02 | コメント (1) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2006年7月14日

夫婦だったのか!

伊藤さんの妻は昨年直木賞を受けた作家の角田光代さん(39)で、夫婦で両賞受賞は史上初。

知らなかった。夫婦だったんだ。
僕、この二人の小説、どちらも好き。
しかし、すごい夫婦だー。

あ、夫婦といえば、我が家も今日結婚記念日です。
えへへ。3回目ー。

投稿者 CHEEBOW : 11:33 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE, Novels ]

2006年5月12日

件名:おまえはオマケ

今日、すごいスパムが届いた。
普段なら軽くスルーだけど、このメールはすごかった。
書いた人天才。
スパムである以前に、これは素敵なポエムだ。
あまりにも感動したので、エントリ(晒し)します。

件名:おまえはオマケ

ある朝僕のちんこが
おまえは俺のでっかいオマケなんだとうちあけてくれた

いわれてみればなるほど納得
僕はちんこが僕についてると思ってたよ
実は僕がちんこについてたんだね

全然協力的じゃない香具師だと悩んでたけど
すうっと気持ちが楽になった
今まで偉そうにしてて悪いことしたな
連れて歩いてやってるような態度でいたな

僕のほうが大きかったから、なんとなく勘違いしてたよ
ちんこの話をよく聞いて
すなおに生きればいいんだ
僕はちんこの、オマケなんだから

ある朝僕のちんこが
おまえは俺のでっかいオマケなんだとうちあけてくれた

きょうから僕は、
ちんこに連れて行ってもらうんだな
どこへでも、ちんこが指すほうへ
ちんこが行きたいほうへ
[サイトへの誘導URL(ここでは割愛しています)]

投稿者 CHEEBOW : 16:18 | コメント (0) | トラックバック | [ INTERNET, MONOLOGUE ]

2006年4月23日

ポチねーさまの誕生パーティに行ってきた

昨日は、ポチ姉のお誕生日を祝う会、というか、誕生日にかこつけて飲んだり騒いだりしちゃうBirthday Live 2006に参加してきました。
ちょっと風邪気味だったんだけど、大騒ぎしましたよ。
貸し切りの会場は100人近く集まってたんじゃないかなー。すごい人でびっくりした。

今回は、DOGCASTの生ミーティングもありまして、いつも通りのぐたぐたトークをみんなの目の前でやりました。
編集ってすごい! とみんな理解したんじゃないかなーと思いましたよ。
ま、でも、それなりに受けてたので良かった、良かった。

あと、今回DOGCASTのファンって人たちにも会いました。
僕が喋ると「耳元であの声がする!」と、とっても新鮮なリアクションが楽しかったですな。
でも、いやー、みなさん良く聞いてくれてるから、自分でも忘れているような話題がいきなり出てきて、びっくり。
自分で喋ったことって、結構忘れてるもんなー。
しかし、なんか、すげーちやほやされた! 気持ちよかった(笑)!

なんちゃってジョシコウセイ二人組や、ぱんだの着ぐるみ着た人とか、コスプレっぽい感じの人もいて、笑えた。メイドのコスプレしてる人もいた! しかも受付に!
次回は、僕もコスプレを! ……いや、しません。

ほんとは二次会にも参加したかったんだけど、体調があんまし良くなかったので、帰ってきました。
ちょっと残念。

でも、すごく楽しかったです。
次回も参加したい! って、次回っていつ?

投稿者 CHEEBOW : 10:45 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2006年3月23日

それは、ツンデレか?

ツンデレ喫茶が評判な今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

で、ツンデレ。
このブログにもこの「ツンデレ」をキーワードにして訪ねてきてくれる人が結構多いのですが、最近、このツンデレって言葉の意味と使われ方に、なんか違和感を感じるのですよ。
ツンデレの言葉の定義ってのは、

ツンデレとは例えば、“普段はツンツン、二人っきりの時は急にしおらしくなってデレデレといちゃついてくる”ようなタイプのヒロイン、あるいは、そのさまを指した言葉である。

ってことで、これは、僕もその通りだと思うのです。
みんなの前ではしっかりしてたり、きつかったりする女の子が、二人っきりになるとべたべたしてくるみたいな、わりと、普通にあるシチュエーションでもあると思うのです(個人的に)。
でも、ツンデレを表現する時の台詞があるじゃないですか。
なんか、女の子が優しいことをしてその照れ隠しに赤面しながら

「べ、別にアンタのためにやったん じゃないからね!」

みたいなことを言うってやつです。
これは、ツンデレとかそういうのを置いておいても、なかなかに萌えシチュエーションだとは思うのですが、これ、ほんとにデレか?
この先にデレデレがあるなら、この段階は、まだツンであるという考え方もできるけど、結構ここで終わっていることも多いような気がする。なので、ここがデレなのではないかと思うわけなのですよ。
だとしたら、デレじゃないですよねー。
ベタベタしてないじゃん!
照れてるだけじゃん!
つまり、最近、みんなが認識しているツンデレは実は、ツンテレなのではないかと思うのですよ。

“普段はツンツン、二人っきりの時は優しくなっちゃったりして、それを指摘されると照れて赤面しちゃったりもする”

なんではないかと。

というわけで、正統派ツンデレとツンテレは分けて考えると良いのではないかと思った次第。

とか書いてから、ちょっと調べてみたら……。

ツン→デレ移行期

* ツン状態だったが何らかのイベントにより相手を認めたり好意を持ったりした状態。
* ツン状態を維持しようとするもしきれず、所々に照れや好意が見え隠れしてしまう。
* この状態だけを指して「ツンデレ」と呼ぶ意味の局地化も見られる。
o その場合ツンデレというよりも「素直になれない子(ツンテレ)」的な表現になり別のジャンルとして扱われる。

すでに語られていた!
恐るべし、Wikipedia。

投稿者 CHEEBOW : 12:53 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2006年2月26日

37歳になった

すでに妻の人にはプレゼントをもらっていたし、そのプレゼントを使いまくっていたりで、すっかりすんだもののような気がしてましたが、今日は、誕生日なのでした。
しかも、37歳! まじですか! 40歳が目の前ですよ。
プログラマ35歳引退説なんてのがありますが、もし、それがほんとならすでに引退じゃないですか。

でも!
25歳くらいのときより、よっぽど勉強熱心だし、吸収力も高いような気がする。
知りたいことも、やりたいことも、作りたいものもたくさんあって、それを着実に自分のものにしていくのが楽しくて仕方ない。
まだまだ、引退はできないみたい。
がんばりますよー。

投稿者 CHEEBOW : 17:32 | コメント (1) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2006年2月 3日

めんこいロボット

サイドバーがちょっとにぎやかになったのに気付いてもらえたでしょーか。
Blog People loves Catalogerに参加してみたわけですよ。

「BlogPeople loves Cataloger」 は雑誌連動型 ECサイト「Cataloger」の売り上げトップ10商品をリンクリスト形式であなたのブログに配信するサービスです。

てことで、楽しげな商品が並んでいるわけですが、



こいつが気になる。めんこい。うちの子にしたい。
ちょっと高い気もするけど、手作りなら仕方ない。
で、さっそく、買っちゃえー。
と思ったら、在庫切れ。ま、2週間前後で入荷するらしいので、さっそく申し込んでみたよ。
自分へのプレゼントとか、友達、恋人へのプレゼントにもいいかも。
僕は、自分へのバレンタインデーのプレゼントにします。<バレンタインデーかよ!

投稿者 CHEEBOW : 12:23 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

サプライズ!

深刻な表情で妻が声をかけた。
「……ちょっと話したいことがあるんで、ここに座ってくれる?」
そういって、こたつの僕の定位置をぽんぽんと叩く。
僕の今までの経験から言っても、こういう切り出し方をされるってのは、いい話のわけがない。
おとなしく、定位置に座る僕。
「隠し事があるの」
妻が口を開く。
「ほんとは黙っていようと思ったんだけど……でも、黙っていると苦しくて」
……来たな、と思った。

ザ・三行半。

サーバに続いて、妻まで失うのか。
しかし、妻は驚くことを言った。
「もうすぐiBookが届くよ」
「……は?」
言葉がうまく理解できない。酒も飲んでいるし、聞き間違いかと思った。
「iBook? なんで? どこに?」
「ここに。誕生日のプレゼントとして」
「え? って、あぁぁぁ?」
確かに、今月僕の誕生日がある。26日で37歳になるのだ。
だけど、誕生日にiBook? なんだ、それは? 今の今まで、妻がそんなこと考えてるなんて、知らなかったぞ。
「ずっと、欲しいって言ってたでしょう。今のiBookだと、新しいiLifeも動かないって言ってたし。だから、今年の誕生日のプレゼントはiBookにしちゃった。あ、で、メモリも1Gにしたし、HDDも80Gに増設してもらったからね」

妻よ!

さすがは、プログラマの妻だ!
一人で機種選択をし、あまつさえ、オプションを選択し、そのオプション選択も僕がしてもそうするであろうもの。素晴らしい!

しかし、なんというサプライズ!
今まで使っていたiBookは最近のソフトを使うには非力になってきたし、写真とmp3でHDDも一杯になってきたし、そろそろ買い替えかなーと思っていたのだ。実はひそかにiBook貯金もしていたのだ。

それが、まさかこんな形で手に入ることになろうとは。
こんな高価なものを誕生日プレゼントに出来る彼女の財力に驚き、そのオプション選択に驚いた。
そして、全米は泣き、僕はにやけが止まらない。

しゃーわせ。

その幸せの白いブツは、今日、発送になったそうだ。

Apple iBook 12
アップルコンピュータ (2005/07/27)
売り上げランキング: 483
おすすめ度の平均: 4.5
5 初ノートでしたが。
4 Tiger、ちゃんと動きます
5 もうWindowsには戻らない

投稿者 CHEEBOW : 11:50 | コメント (4) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2006年1月 1日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

昨年は、やろうと思っていたことがあまり出来ませんでした。
今年こそはっ!
というわけで、今年の目標。

・長編小説を書く。
・同人誌をひさしぶりに作る。
・個人的にWEBアプリケーションを作る。
・新しいフリーウェアを作る。
・株に手を出してみる。
・デジタル一眼レフを買う。
・ユニットをそろそろ本格始動。
・仕事の幅を広げてみよう。

このうちの3つくらい実現できればよいなー。

投稿者 CHEEBOW : 12:12 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2005年10月26日

僕? 俺?

なんでこんなことしたかと言えば、ブログとか書くとき自分のことを何と呼ぼうかと考えたからで。さらに元をただすと、前にも書いたと思うんだけども、仕事でメールを書くときに自分のことを何と呼ぼうかと考えたからです。

自分の一人称って言うのは、時と場合によって使い分けますよね。
僕の場合、普段のリアルな生活では「俺」ですが、ちょっとかしこまると「僕」になります。で、ブログとかでは「僕」。
初対面の人には「僕」なんだけど、だんだん打ち解けてくると「俺」になったりする。
でも、「僕」と「俺」の間くらいの関係だと、どちらも使っちゃったりとか。
意識しだすと、なんだか不自然になって普段使わない「私」とか言っちゃったりね。

個人的には、「小生」とか使ってみたい。

あ、でも、子供の頃「小生」ってのは小学生のことだと思っていたってのは秘密。

ま、どうでもいい話ですが、女の子の一人称「僕」は結構萌えだと思います。

投稿者 CHEEBOW : 11:47 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2005年9月 7日

ほっとけないこと

昨日、とんかつ屋で夕飯を食べていると、隣の大学生風の男女二人が話しているのが、耳に入った。
二人の腕にはホワイトバンド
女の子「○ちゃんにも、ホワイトバンドすすめたー」
男の子「へー」
女の子「募金するのっていいよねー」
男の子「だよなー」

……って、おい、待て。
ホワイトバンドは募金じゃないだろう。

「お金ではなく、あなたの声をください。その声をあらわすホワイトバンドを身につけてください。」

サイトにもこう書いてあるし。
でも、彼女たちは、募金だと思ってる。
しかも、募金だと言って、友達にも薦めてる。
ホワイトバンドの主催者は確かにそうでないと書いているけど、これって「詐欺」みたいなもんじゃないか?
きちんと、理解されてないぞ。

ホワイトバンドに関しては、僕は賛成も否定もしない。
ただ、これは、まずい。
主催者が、ここのことに関してはきちんと大きな文字で伝えなくちゃいけないことなんじゃないだろうか。
募金じゃないんだって趣旨がこの企画のもっとも大事な部分なのに、それを誤解されているんだとしたら、これは大失敗でしょう。

FrontPage - ホワイトバンドの問題点

こんな問題点も指摘されていて、それ自体を疑問視する人も増えてきている。
自分たちがやっていることはなんなのか、それをきちんと伝えていかなくちゃ、混乱は深まるばかりだ。

投稿者 CHEEBOW : 13:08 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2005年9月 6日

危険はそこにもある

例えば、自分が招かなくても危険はそこここにあって、それがいつ牙を向くのかなんて誰にも分からない。

ぼくはホームの最前列に立つときは、電車が入ってくるときに必ず後方を確認します。確率は低いですが、万が一にも突き飛ばされればかなりの確率で死が待っているので、けっこう慎重です。

こういうの僕だけなのかと思っていた。自意識過剰なのかなーとか、神経質すぎるのかなーと思いつつ、どうしても、後ろを確かめてしまう。そして、電車がホームに入ると、自然に足に力を込めてしまう。
kogureさんもそうだということで、きっと、こういう人他にもいるんじゃないだろうか。
しかし、実際にそれが事件になってしまうということで、それは今後必要な防御になっていってしまうのかもしれない。とても、怖い。
なんか、世界や人がどんどん歪になっていくような気がする。

投稿者 CHEEBOW : 10:54 | コメント (1) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2005年7月 8日

なぜ自分の子供の写真をブログで公開するのか

僕は、ブログでも他のところでも結構自分の写真を載せている。
いわゆる顔出しに対して抵抗がない。
これは、それまで、いくつかのメディアで顔を出してきた経緯もあるし、いまさらそれを隠しても仕方ない。
なにしろ、Googleで僕の名前でイメージ検索すればたくさん写真がヒットしちゃう状況では逃げも隠れもできない。

でも、ずっと疑問に思っていたことがある。
なぜ、自分の顔は隠すのに、自分の子供の顔を隠すことに無自覚な(に見える)ブロガーが多いんだろうか、と。

なんで、かわいい自分の子供を親が危険にさらすんだろう?ほんのわずかな何100万分の1の可能性にせよ。

というエントリにうなずいた。

自分の顔を出すのは恥ずかしい、という心理も分からないではないし、自分の子供はかわいいし、それをみんなに自慢したいという親心も(僕は親ではないけれど)理解できなくもない。
でも、ブログは、他の誰が見ているのか分からないメディアだ。
善意の人だけが見ているのならいいけど、そんなフィルタリングはできない。
悪意のある人が、その子供に興味を持ってしまうことはない、とは言い切れないと思うのだ。
親に興味をもたれても、それは、大人だし、なにかしらの対抗手段はあると思う。それに、ブログをやって公開している以上、その危険性はゼロじゃない。

けど、それは、子供には関係ないことだ。
もし、子供の写真を公開することで子供になにかがあったら、どうする?
僕が親なら、いたたまれない。
とてもじゃないけど、自分の愛するものを、何万分の一の確率であっても危険にさらしたくはない。
だから、僕はこれだけ自分の写真を公開していても、妻の写真は公開しないし、もし子供ができたとしたら、その写真も公開しないだろう。
どうしても、顔写真を出したいなら、それは、自分の写真であるべきだ、と僕は思う。

危険があるということを自覚して、それでも、それをみんなに見せたいというのは、なにも責めることじゃない。僕も、それは、その人のやり方で、アリだと思っている。
でも、もし、それが無自覚であるのなら、一度、その行為は自分にとって「アリ」な行為なのかどうか、もう一度考えてみるべきなんじゃないだろうか。

これは、ブログに限ったことではなくて、mixiなどのSNSでも十分に考えるべきことなんじゃないかなと思う。
写真のアクセス制限のできるSNSなら良いけど、そうでないところなら、もし、日記等を公開にしていて、写真も公開されていれば、ブログと同じだ。

それから、どうしでも写真を公開したいなら、例えば、はてなフォトライフFlickr等のサービスを使って、アクセス制限をするのかも良いかもしれない。

投稿者 CHEEBOW : 17:50 | コメント (2) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2005年6月27日

何歳から中年なのか

先日、とあるデパートのエレベータに乗ったら、僕の前に立っていた20台半ばくらいの女性二人組みが、こんな話をしていた。

「中年って、何歳からだと思う?」
「え?……35歳くらい?」

ど、どどど、どきっ!

「あ、でも、それだと、○○さんも中年になっちゃうじゃん!」
「じゃ、37歳から、中年かな」
「そだね」

せ、せせせ、セーフッ!
と、胸をなでおろした、36歳男子が一人。

で、思ったんですが、中年ってのはどう定義するべきなんでしょうねー。
それは、年齢によるものなのか、生活や行動によるものなのか。

学生時代には、なんとなく中年ってのは35歳以上だと思っていたんだけど、でも、じゃあ、今の僕が中年かとか、僕の周りの友人が中年かと言うと、それは違うような気がする。
でも、もしかすると、そう思っている僕らを、大学生あたりが見ると、その「違うような気がして」いるあたりが中年なんだよ、ってことになっちゃうのかもしれない。
ジムに行った翌朝に筋肉痛になってしまう僕はまだ中年でないような気もするし、電車の中で大騒ぎしてる学生に腹が立つのは中年の証のような気がするし、ふいに口をついて「若い人」って言葉が出たときも、中年かと思う。
どうなんだ?
僕は中年なのか?

投稿者 CHEEBOW : 11:19 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2005年6月24日

トイレットペーパーの三角折り

三角折りって言う言葉の響きは、なんだかサバ折りみたいでなんだか、骨のきしむ音が聞こえてきます。
ま、骨がきしむのは良いとして……。

トイレットペーパーの三角折りは、元々ホテルなどで清掃員の人が「清掃済」の印に行うもので、ロールを新しいものに替えたときにするものです。

これ、知ってました?

トイレットペーパーの三角折り」でググると出てくる出てくる!

ほらね。
ウソじゃないよ、ホントだよ。

で、こんなの見つけたんですよ。先日の「CHEEBOWのしおり」でも書きましたが。

三角に折れちゃうペーパーホルダー

これ。
すごいよ。ワンタッチで、三角折りできちゃうんですって。
しかし、なんのために?

「あなたの家のトイレはいつもキレイ」と大評判

とありますが、どこで大評判になると言うのでしょうか?
ブログ界隈で評判になっちゃったりするのでしょうか?

なんか、あんましありがたくないような気もしますが、でも、ネタとしては面白いし。
お子さんがいる家庭では、面白がって、切っては折り、切っては折りを切り返して、トイレが三角だらけになったりして、微笑ましいです。

もし、買われた人がいたら、レポートして、トラックバックしてやってください。
「あなたの家のトイレはいつもキレイ」と大評判となるやも!

投稿者 CHEEBOW : 12:15 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2005年6月22日

それは、落ちてるものじゃない

もう、これ、何度もあちこちで言っている話なんで、もう聞き飽きたと言う人も多いような気もするし、むしろ積極的にうざいと思っている人もいそうだけど、書いちゃう。
これは、もう、何度でも書いてみんなに考えて欲しいなーと思っていることだから。

余談だけど「ネットで拾った画像」といった「拾った」や「落ちていた」という表現は、個人的には著作権者にすごい失礼な印象を受けるので使わないようにしている。

いや、ほんと、よくこういう言い方する人いるじゃないですか。
それも、たぶん悪気なんてないんです。
そういう言い方をするのがネットの言い方なんだろうなーと思っているのかもしれないし。
だけど、ちょっと待ってよ。考えてみようよ。
誰かが作って、書いて、それをネット上でわざわざ公開しているものは、落ちてるものではないでしょう?
ゴミじゃないんだから。
捨ててるわけじゃないんだから。

僕は、自分のサイトで、フリーウェアとか、絵とか、小説とか公開してたりするけど、これは、見てもらうために、使ってもらうために、置いてあるものです。
それらは、出来の如何にかかわらず、一生懸命に作ったものなんですね。
それを、「落ちてた」、「拾った」とか言われちゃうと、そりゃー、頭に来ますよ。悲しくなりますよ。

最近、ブログもブームで、作品なり情報の提供者になる機会が増えていると思うんですよね。
だからこそ、もう一度考えて欲しいなぁ、と。
自分の作ったものをゴミ扱いされたら悲しいでしょ?
だったら、きっと、そのソフトの作者も、イラストを描いた人も、そんな言い方されたら悲しくなるんです。

みんな使っているから、ではなく、ちょっと考えてみましょうよ、と、ま、そんなお話しでした。

投稿者 CHEEBOW : 10:56 | コメント (1) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2005年5月27日

Blog Hackers Conferenceに行くぞ!

今日は、「Blog Hackers Conference 2005」に行きます。
会場で見かけたら、声をかけてね!

今日は、どんな人に会えるのかなぁ、楽しみだー。

投稿者 CHEEBOW : 11:02 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2005年5月18日

勝手に理解して勝手に失望する人生

なので、「BlogPeopleのRSSリーダ(そんなものない)は使えない」なんて自慢げに自分のブログに書いている人を見ると、なんだかなあ、という気持ちになってきます。勝手に理解して勝手に失望する人生って無駄じゃないかと、脳障害の危険から生還した私などは思ってしまうわけです。

いきなり文脈の真中を持ってきちゃうような引用で申し訳ない。
全文もぜひ読んでくださいませ。
でも、この部分、同感なので引用させていただきました。

ま、でも、この場合は、まだ試してみてるので、良いかなーと思うんです。
でも、そもそも自分で確認もしていないものに対して、こういう「勝手な理解」と「勝手な失望」をする人を時々見かけます。
それは、ただのスペック表だったり、リーク情報だったりするのですが、それで、判断しちゃう。
それって、つまらないよなーと、僕は常々思います。
実際に、自分で使ってみての判断なら、分かるんだけど、脳内で、勝手に想像して、勝手に判断しちゃうってのはなぁ。
ま、そういう人生も、性格も、ありはありだと思うのですが、無駄な失望はしなくていいなら、しないほうがいいわけで。
失望は、最後の最後でいいじゃーんと思います。

投稿者 CHEEBOW : 17:21 | コメント (1) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2005年5月 6日

小銭が先か、お札が先か

お店で買い物をするたびに思うことがあります。
商品を買って、お金を渡して、おつりを返してもらう。
この時、小銭を先に返してくれた方が、うれしいんじゃない? と。

財布を開けて、お金を払いますよね。
で、財布って、こうお札入れと、小銭入れるポケットが一緒になってるじゃないですか。
で、小銭も含めて会計する時は、このポケットを開けて小銭を払ってるわけですよ。

で、おつりを受け取る時にお札が先だと、まず、(1)そのポケットを閉じる、(2)お札を入れる、(3)ポケットを開く、(4)小銭を入れる、という手順になると思うんですね。ポケット開けっ放しだと、ポケットの中の小銭が落ちちゃうから。
でも、これが、小銭から先におつりを渡してもらえれば、(1)小銭を入れる、(2)ポケットを閉じる、(3)お札を入れる、ですんじゃうわけですよね。
ほら、一手少ない!

どうなんだろう。これは、僕だけの特殊な考え方なんだろうか。
でも、少なくとも僕の相方もその考えには同意してくれたし、ってことは、他にもこう考える人はいると思うんだよなぁ。
どうなんでしょう?
それとも、おつりは札からでないといけない理由ってのもあるのかなぁ。
そんなのどうでもいいっしょ? って人が大半なのかもしれないけど……。^^;

投稿者 CHEEBOW : 11:13 | コメント (6) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2005年4月13日

布団たたきが作り出すグルーヴ

「そのうち日本のラッパー界では布団たたきを持つのが主流になる」に大笑い。

大笑い。

で、笑いながらも、あの映像を思い出すと、怖くなる。
ニュースとかで見ていても、その怒りとか恨みとか負のエネルギーが溢れている。
しかし、いったい何がどうして、そこまでの情熱を持ってしまったんだろう。
なぜ、そんな独自のグルーヴを生み出してしまったんだろう。
その、狂気に似たグルーヴが、僕にはとっても恐ろしい。

投稿者 CHEEBOW : 15:12 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2005年3月30日

おかえりなさい

大変たくさんの方にご迷惑とご心配をおかけしました。まことにもうしわけございませんでした。
さきほど、娘は無事に帰宅しました。
帰宅に至った直接の要因は、テレビのニュースだということですが、それも結局はこのブログを応援してくださったたくさんのみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。

というわけで、「娘さんを探しているそうです」のエントリの続報。
娘さん、帰ってきたそうです。

でも、もし、あまり何も考えずに家出してしまったんだとしたら、この大騒ぎ振りに戸惑っただろうなぁ。
しばらくの間は、世間の目も厳しくなるだろうし、学校とかでもいろいろ噂されちゃうと思うけど……。
ま、でも、これも勉強かな。ちょっと授業料高くついちゃったかもしれないけど。

投稿者 CHEEBOW : 10:54 | コメント (0) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2005年3月24日

娘さんを探しているそうです

小学5年生11歳の娘が3/16から行方不明になっています。
平成17年3月16日水曜日、夕方、仙台駅前LOFT近くで友人と別れたあと、自宅に戻っていません。

ということで、娘さんを探されています。
こういうのは、できるだけたくさんの人の目に触れた方がいいと思うので、僕も、エントリしてみます。

ただ、あまり、騒ぎすぎるのもいかんのかなーとは思いつつ。
早く、見つかることを祈りつつ……。

投稿者 CHEEBOW : 19:23 | コメント (1) | トラックバック | [ MONOLOGUE ]

2005年3月18日

最近やってみたいこと

小学生とか、中学生にコンピュータを教えてみたい。
それも、パソコンの使い方とか、ネットの使い方とか、そういうんじゃなくて……。

例えば、コンピュータってどんな仕組みで動いてるのかとか。
例えば、実際に目の前でパソコンを組み立てて見せてあげるとか。
例えば、簡単なプログラミングを体験させてあげるとか。

コンピュータは、決してブラックボックスではなく、それを作る人がいるし、そこで動くソフトウェアは、自分でも作ることが可能なんだと言うことを、教えてあげたいなぁ、と思う。

こういうのって、よく分からないんだけど、「総合的な学習」? とかいうやつで出来たりしないのかなぁ。

というわけで、もし、こういうのやってみたいって学校や、団体がありましたら、ぜひ声をかけてくださいませ。

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