2003年08月19日

読書日記

陰摩羅鬼の瑕 京極夏彦 講談社ノベルス

5年ぶりの京極堂シリーズ。
待ってましたの、新刊です。

しかし、待った時間が長すぎたのか、今回の話がシンプルだったからか、ちとモノ足りない。
面白いのだけど、なんか足りない。
関口、まともすぎ!
榎木津、もっと暴れてよし!
京極堂、腰軽すぎ!
でも、それでも、読んでよかったなぁ、とは思うのです。
ぜひ早いうちに「邪魅の雫」を出してくださいませ。

Posted by CHEEBOW at 2003年08月19日 22:58 | TrackBack
コメント

こんばんは。

ひとつだけ質問をさせてください。
僕は、京極堂シリーズを『姑獲鳥の夏』から『絡新婦の理』まで読みました。今回、最新作『陰摩羅鬼の瑕』を読みたいと思っているのですが、『塗仏の宴』を読まないことで内容を理解するのに何か差し障りは生じますか?

Posted by: ワニャ on 2003年09月12日 03:40

理解はできると思うけど、順番に読んだほうがより楽しめます。>ワニャ
特に、関口は塗仏の事件の影響をかなり受けているので……。

Posted by: CHEEBOW on 2003年09月12日 12:11
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