
忍法帖だけじゃなかった。アンモラルで、グロで、奇想で、トリッキー。
山田風太郎のミステリは、そんな作品を読みたいときにぴったりだと思うのです。
この作品も、そんな作品。
堪能しました。
文章に酔い、描写に酔う。
小説読むのって、楽しい。
題材は、ちょっと古いけど、でも、その分、淫靡な感じで、楽しめました。
ちょっと手に入りにくいですが、古本屋とかで見つけたら、ぜひ読んでみてください。
Posted by CHEEBOW at 2005年02月07日 00:07 | TrackBack