[読]オーデュボンの祈り
新潮社 (2003/11)
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映画を観ているような・・・
久々の感動作!!
こんな作品を待っていた!実は、この本最初に単行本で出版されたときに途中まで読んで挫折したのです。
で、今回、ちょっと気になったので腰を据えて読んでみました。
……面白いじゃん!
なんで、あのとき、挫折しちゃったんだろう。
本って、読む時の状況とかによってほんと面白さが左右されるのかも。
あと、今回は文庫本だったってのも、リラックスできたのかもしれないです。
不可思議な世界の、不可思議な事件。
リアリティはないけど、ものすごい現実感。
シュールだけど、皮膚感覚は妙にリアル。
一気読みです。
言葉をしゃべるカカシってのに違和感を覚える人も、ま、とりあえず読んでみてほしいなぁ。
これ、読書の悦楽だよ。
投稿者 CHEEBOW : 2006年02月22日 23:12
[ Mystery ]
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友人の勧めで伊坂幸太郎の著書を読んでみたくなり、古本屋に行った。何冊かあった中からデビュー作の『オーデュボンの祈り』を買った。 [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年01月28日 15:39
» オーデュボンの祈り |伊坂 幸太郎 from ミステリー倶楽部
理屈ぬきに面白いと思います。
厚めの本なので、最初は読むのが面倒に感じましたが、進むうちに止まらなくなって一気に読んでしまいました。
あまりあ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年02月20日 09:33
» オーデュボンの祈り from 本を読もう
あまりにも突拍子な世界に最初は違和感を感じる。でも読み進めていくうちに徐々にその世界に引き込まれていく。
未来が見えるはずなのに、どうして優吾は殺さ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年03月25日 08:59
