BPMのダウンロード数をまとめてみた
僕が作っている、iPhone用アプリケーション「BPM」ですが、現在、日本のAppStoreの無料音楽アプリランキングで63位です。
2月に公開してから、だいたい100位以内に入っていて、時々50位以内にも入ったりする、そんなにメジャーではないけど、そこそこ使われているアプリ、なんじゃないかなと思っています。
先日ふいに思い立って、月ごとのダウンロード数をグラフにしてました......。
2月12日 Ver1.00リリース
3月13日 Ver1.01リリース
4月に山がありますが、これは、3月のバージョンアップを受けてのものなのかなと想像していますが、ちょっと原因が分りません。
iPhone for everybodyキャンペーン、既存ユーザーの申し込み受け付けを開始 - ITmedia +D モバイル
このキャンペーンは、既存のユーザに関してのものなので、特にダウンロード数が伸びる理由にはならないような気がするし......。
6月18日 iPhoneOS3.0公開
6月25日 3GS発売
7月05日 Ver2.00リリース
7月の伸びは、OS3.0と3GS、そしてVer2.00のリリースと非常に分りやすい感じなのですが......
10月の倍増の理由が分らない!!
いったい、なにがあったんでしょうか。
これまでの山とは段違いに増えています。
しかも、11月もほぼ横ばい。
たとえば、10月にiPhoneユーザが急増したとかなんでしょうか?
日本でのダウンロード数もUSでのダウンロード数も同時に倍増している感じなので、どこかのサイトでレビューされたからというような理由ではなさそうです。
うーん、いったいなにがあったんだろう......。
で、このアプリ、開発自体は数日しかかかっていませんし、機能も単機能で、同種のアプリもたくさん存在します。
でも、ランキングに入り続けていて、ダウンロード数もほぼ横ばい、と言うのは、おそらくこのアプリの名前がSEO的に有効に働いているのではないかと思われます。
曲のはやさであるBPMを調べるためのソフトで「BPM」ですから、AppStoreで「BPMを調べるソフトが欲しい」と思った人にすぐ見つけてもらうことができますし、「BPM」という検索語に関しても、確実にヒットします。
取り立てて、特長もないし、大きなプロモーションもしているわけではないので、これが、要因かなと思っています。
なので、できるだけ、具体的なアプリ名をつけると言うのは重要なのではないかと思いました。
しかし、いったい何が流行って、何が流行らないかと言うのは難しいですねぇ。
会社で作ったいくつかのアプリは、BPMほどダウンロード数が伸びていません。
つぎ込んだ労力は、BPMの数倍以上なんですけどね(笑)。
僕の所属するエムロジック株式会社ではiPhoneアプリの受託開発もお受けしていますー。
アイデアを形にしたい方、ご相談ください。
投稿者 CHEEBOW : 2009年12月18日 16:26
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